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OligoScan(オリゴスキャン)


OligoScan(体内ミネラル&有害金属検査)では
主に組織中のミネラルを測定しています。

特殊なスキャニング技術により、
各ミネラルの特有の波長(色)を特定し、定量測定します。

読み取られたデータは即座に解析されて約30秒でレポートになって
戻ってくる画期的なシステムです。

今現在の身体の中のミネラル状態が短時間で分かります。


このような方にオススメ!

・原因不明の体調不良が続いている
(最近イライラする、疲れやすい、気分が落ち込むなど)

・体内のミネラルバランス、有害金属を知りたい

・生の魚介類をよく食べる

・妊娠を希望している

健康維持に必要不可欠なミネラル

人間の身体は60種類以上の元素で成り立っていて、
酸素、炭素、水素、窒素が96%占めています。
そのためこれら4つを「主要元素」と言います。

残りの4%を占めているのは「ミネラル」です。

この4%のミネラルバランスが健康に大きく関わっています!

不足しても、摂りすぎてもダメ!
微妙なバランスが大切。

ミネラルは健康維持に欠かせない重要な役割をしています。

他の栄養素であるタンパク質、脂質、炭水化物、酵素、ビタミンを摂取しても、
ミネラルがなければこれらはうまく働くことができません。

しかし、ミネラルは身体に必要だからといって適量以上に摂っていると
過剰症になり、様々な障害が現れます。

ミネラルはバランスが大切です。
摂り過ぎると吸収を阻害する関係にあるミネラル
     過剰摂取        ⇒    吸収を阻害される
     リン          ⇒    カルシウム
     カルシウム       ⇒    鉄、マグネシウム、亜鉛
     ナトリウム       ⇒    カリウム
     亜鉛          ⇒    鉄、銅
     鉄           ⇒    マンガン
     モリブデン       ⇒    銅

知らず知らずのうちにたまっていく
百害あって一利なしの有害金属

ミネラルといっても全てが身体にとっていいものばかりとは限りません。

中には、「有害金属」と呼ばれる、
身体に様々な障害をもたらすミネラルがあります。

水銀、鉛、カドミウム、ヒ素、アルミニウムなどが
百害あって一利なしのミネラルです。

これら「有害金属」は身体にとって”毒”なのです。
主な有害金属の毒性と侵入経路
有害金属 主な毒性 主な侵入経路
アルミニウム 痴呆、アルツハイマー アルミ鍋、食品添加物、海藻
アンチモン 脱毛、皮膚乾燥 医薬品、日常食品
ヒ素 皮膚がん、肝機能障害、酵素阻害 農薬、海藻類、排気ガス、殺虫剤
バリウム 不整脈、震え、神経に影響 殺虫剤、医薬品
ベリリウム
慢性ベリリウム疾患、発がん性 電機部、歯科合金
ビスマス 中枢神経障害、腎障害 化粧品、医薬品
カドミウム 腎障害、骨軟化症、イタイイタイ病 タバコ、白米、玄米
水銀 中枢神経障害、水俣病 大型魚類、深海魚
精神神経傷害 水道管、印刷インキ
タリウム 心臓麻痺、呼吸困難 印刷インキ、絵具、塗料、農薬

検査の流れ

STEP1 問診
患者様の現在の状態や、基本情報など丁寧に伺います。


STEP2 オリゴスキャン検査
左手の手のひら4か所を順にオリゴスキャンで測定します。
痛みはないため、安心して検査をしていただけます。


STEP3 レポートの解説
レポートをもとに、今後の生活のアドバイスやサプリメントの提案、
場合によっては、キレーション点滴の提案を行います。

※キレーション点滴:体内の有害物質の排出を促す点滴





検査項目

必須&参考ミネラル21元素
カルシウム
(Ca)
マグネシウム
(Mg)
リン
(P)
ケイ素
(Si)
ナトリウム
(Na)
カリウム
(K)

(Cu)
亜鉛
(Zn)

(Fe)
マンガン
(Mn)
クロム
(Cr)
バナジウム
(V)
ホウ素
(B)
コバルト
(Co)
モリブデン
(Mo)
ヨウ素
(I)
リチウム
(Li)
グルマニウム
(Ge)
セレン
(Se)
硫黄
(S)
フッ素
(F)
:必須ミネラル
有害金属
アルミニウム
(Al)
アンチモン
(Sb)

(Ag)
ヒ素
(As)
バリウム
(Ba)
ベリリウム
(Be)
ビスマス
(Bi)
カドミウム
(Cd)
水銀
(Hg)
ニッケル
(Ni)
プラチナ
(Pt)

(Pb)
タリウム
(Tl)
トリウム
(Th)
ガドリニウム
(Gd)
●料金 10,000円
※上記に初診料・再診料は含まれていません