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コラーゲンの生成・抗酸化作用には『ビタミンC』


抗酸化力の維持やコラーゲンの生合成に不可欠なのが【ビタミンC】です。
活性酸素を除去し、シミ・しわの予防、がん細胞やウイルス感染細胞の増殖抑制など、様々な病気や老化から身体を守ってくれる働きがあります。また、コラーゲンの生合成にも関わり、生体の維持にも欠かせない栄養素です。人間はビタミンCを体内で合成することができず、ストレスの多い現代社会では消費が激しいため、毎日積極的に摂取することが大切です。

このような方はビタミンCが不足しているかも・・・
・ストレスを感じている ・アルコールをよく飲む ・タバコを吸う ・不規則な生活を送っている ・シミ、シワが出てきた ・疲れがたまっている ・糖尿病が気になる ・LDLコレステロールの値が高い ・HDLコレステロールの値が高い 
~ビタミンCのはたらき~     ~不足すると起きやすくなる症状~

◎コラーゲンをつくる             ▼シワができやすい、傷が治りにくい
◎免疫力を高める               ▼感染症(風邪など)にかかりやすい
◎ステロイドホルモンをつくる         ▼ストレスに弱くなる
◎鉄の吸収を助ける              ▼貧血になりやすい
◎酵素の働きを助ける             ▼肝臓の解毒作用が低下する
◎メラニン色素をストップする         ▼色黒・シミ・ソバカスができやすい
  
『ビタミンC』が不足する原因
①調理の過程で失われやすい・・・ビタミンCは水に溶けだしやすい性質があるため、調理の過程で水にさらしたり、ゆでたりすることでその多くが流出してしまいます。
②ストレスの増大・・・ビタミンCは‘‘抗ストレスホルモン‘‘を合成する際に大量に消費されます。ストレスの多い環境では、食事からだけではとても賄うことができません。

【美肌のもと、コラーゲンとビタミンCの関係】

ヒトの体の約30%を占めるコラーゲンは、繊維状のタンパク質です。皮膚・血管・軟骨などに存在し、細胞と細胞をつなげています。コラーゲンを合成するためには、ビタミンCが欠かせません。

ビタミンCを多く含む食品
・レモン ・ピーマン ・キウイ ・ブロッコリー