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ビタミンB群の効果!不足すると疲れと肌荒れの原因に?


『ビタミンB群』とは、ビタミンB1・B2・B6・B12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチンの8種類を指します。
『ビタミンB群』は私たちがエネルギーをつくるのに欠かせない栄養素です。どれかひとつだけでは効果を発揮しにくく、お互いに助け合いながら働くため、一緒に摂る(複合体)のが望ましいかたちです。動物性食品に広く存在し、普通の日本人の食生活では不足しないと考えられがちですが、実際は多くの潜在性欠乏者が存在すると考えられます。

このような方は「ビタミンB群」が不足しているかも・・・
・疲れやすい ・よく夢を見る ・夜中に目が覚める ・音や光に敏感である ・集中力が続かない ・イライラする ・甘いものや炭水化物をよく摂る ・口内炎、口角炎ができやすい ・皮膚トラブルが多い ・肩こりが治らない


『ビタミンB群』が不足する原因
①食品中の含有量の低下⇨現代の食事で摂取される食品の多くが、精製。加工・保存によってビタミンB群の含有量が低下しています。
②消費量の増加⇨精製された白い食べ物、ストレス、過度のアルコール摂取、妊娠、授乳、加齢、過食等でビタミンB群の消費量が増えています。
③抗生物質の長期服用⇨ビタミンB群は腸内細菌が作ってくれますが、抗生物質を長期間飲んでいる人は、腸内のバランスが乱れ、ビタミンB群等の合成量が少なくなります。
④薬剤による吸収阻害⇨経口避妊薬、免疫抑制剤、抗てんかん薬、制酸剤などの薬剤はビタミンB群の吸収を阻害します。

ビタミンB群のはたらき
ビタミンB1…糖代謝に関与(脳の発育・神経機能)、疲労・脚気の回復
ビタミンB2…脳のエネルギー生成、成長ホルモンの生合成
ビタミンB6…アミノ酸の吸収・代謝、免疫機能の維持
ビタミンB12…ヘモグロビン合成、DNA合成
ナイアシン…エネルギー代謝、脂質・コレステロール代謝
パントテン酸…皮膚・免疫の維持
葉酸…胎児の成長に関与、DNA・RNA合成に関与
ビオチン…インスリン分泌、脂肪酸の分解・合成
ビタミンB群を多く含む食品
・豚ヒレ肉 ・牛レバー ・ウナギ ・にんにく ・緑黄色野菜


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